JULI

Hey!Say!JUMPの知念侑李くんを全力で応援しているまなこ。のブログです!
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「本当」は誰にもわからないから。

こんにちは。


今日は本当は22日の2部のレポをあげようと思っていたんですけど、それは明日にして、今考えていることを書きに来ました。
レポを楽しみにしてくれていた方がいらっしゃったら本当に申し訳ないです。
今日、友達の決意表明にも似た記事を見て、わたしもSUMMARYの自分的折り返し地点を前に今の気持ちを書いておかなきゃなと思ったので、やってきました。
あまり楽しい話でもないし、自分の独りよがりな気持ちを書いただけなので、興味がある方だけ追記へどうぞ。


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わたしは、最近「知念くんについて考えること」についてわりと深刻に悩んでました。
わたしをよく知っている友達に「知念くんについて考えることはやめないでね」って言われてしまうくらい、最近のわたしは「知念くんについて考えること」を放棄しかけてました。
ここ最近、ずっと裕翔くんの手首についてやたら心配していたのもその影響なのかもしれません。
他の子のことを真剣に考えることで、「知念くんについて考えること」から逃げたかっただけなのかもしれないです。

以前の記事にも書きましたが、自分が大好きな子のことを真剣に考えることって簡単そうで一番難しいんですよね。
だから、わたし、最近よくわかんなくなってて。
わたしが、知念くんについて思ってることとか考えたことが知念くんにとって正解なのかどうかが気になって「考えること」自体が「こわい」とも思っていました。

わたしは基本的にコンサートで「知念くんが疲れている」とかあまり思ったことないんです。(今回のSUMMARYも然り)
基本的にコンサート中の知念くんはいつもキラキラしてて、アイドルをやってることが楽しいんだろうなぁって思うことが多い。
目に見えて明らかに疲れていたりとか、いつも元気にしてるところで元気にしてなかったりしたら、「今日はなんか変だな」って思うこともあるけど、
知念くんは、基本的にコンサート中に自分の「機嫌の良し悪し」を見せないようにしてくれてると思っているので、
ただ単にわたしの目が節穴なのかもしれないけど、わたしはコンサート中の知念くんの「機嫌が悪い」とか思ったことはほとんどないです。

だけど、わたしと同じものを見て「知念くんが疲れている」って言ってる人もいる。でも、わたしはそう思ってない。
雑誌の発言ひとつを取ってもそう。
同じものを見てる(読んでいる)はずなのに、なんで人と考えたことがずれちゃうんだろうってすごい悩んでました。つい最近まで。
わたしよりずっと知念くんのことを真剣に考えているような文章で、いろんな理由を出して知念くんについて書かれていたりするのを見ると、
わたしは、ここまで知念くんのことを考えられていないや、わたしが考えたことは間違いなのかもしれないって自分に自信がなくなったりしてました。
特に、コンサートなんて全く同じものを見てるんだから、ずれてしまっているのがこわくて、
正直去年のSUMMARYとかはわたし自身の見方を半分くらい捨てて、他人のフィルターを通して知念くんを見ていたような気がします。
今年のSUMMARYは有難いことにそれなりの回数行かせていただいているので、余計に他人の意見が気になって気になって、
去年と同じような現象に陥りそうな自分がいました。
だから、葛藤も多くて、自分はそう思ってないのに、そう思うことにしようとしてる自分がなんだかしっくりこなくて気持ち悪かったんです。

だけど、よく考えたら、人とずれてていいんですよね。
ずっと知念くんの本質を知ろうと思って必死に考えてきたけど、よく考えたら知念くんの本質って知念くん自身か本当に近くにいる人にしか正直わからないと思うし、
そもそも知念くんって本当は弱いところも見せたいのかもしれないけど、基本的には弱いところは悟られないようにしようとしてくれてる人だと思うから、
正直ファンという近いようで遠い存在であるわたしが一生懸命考えたところで、知念くんの本質に近付けてるかどうかなんてよくわかんないんですよね。
考えすぎて逆に知念くんに対してわたしが考える「知念くん」を押しつけて決めつけてるだけかもしれないし。
なんか、最近はそういう自分の中で考えて作りあげた「知念くん」を実際の知念くんに無理矢理あてはめてしまうことの方がこわいことなんじゃないかって思えてきて。
わたしは、実際の知念くんがどういう人なのかは本当にはわかっていません。
いや、わかっていませんと断言してしまうとちょっと虚しいので、わかってないと思いますにさせてください(苦笑)
なのに、わたしの勝手な思い込みで「知念くんはこういう人!」って決めつけて、そのフィルターでしか知念くんを見ることができなくなったら、実際の知念くんに近づくどころかどんどん遠ざかってしまうような気すらします。
それと、わたしは時々ブログにいろんなところから知念くんを見て「知念くんについて考えた結果」を書いたりしていますが、その「結果」を全国の知念担さん(もちろん他担さんも含めていいです)に共感してもらおうとは、正直なところ思っていません。
もちろん共感していただけるのはとても嬉しいことですし、共感していただいたことで独りよがりの考え方ではないというのがちょっと証明されるような気がするので、知念担をやっていく上での励みというか自信にもなります。
ですが、本当はわたしの考え方に共感していただかなくてもいいんです。
担当さんの数だけ、「知念くんについての考え方」があっていい。だって、本当の正解なんて知念くんにしかわからないんだから。誰が正解で誰が間違ってるなんてないんです。
みんな自由に知念くんについて考えて、自分の中での「知念くん」を持っていいと思うんです。

以前も書きましたが、わたしがコンサートレポにほとんど「事実」しか書かないのもそういう理由です。
コンサートで見た知念くんの行動の動機とかまでわたしが解釈して誰かに伝えるっていうのはわたしにはできません。
そういう解釈を添えて「生」の知念くんの姿を伝えるということは、少なからずわたしの中の「知念くん」を通してしまうことになって、「事実」とは違うことを伝えてしまうかもしれないからです。
コンサートは「生」だから、あまり自分の「想像」とか「妄想」とかで作りあげた自分の中の「知念くん」を介して伝えたくないんです。
わたしが見たものを通して、読んでくださっている方それぞれの「知念くん」を感じて欲しい。
そう思って、読む人が読めば究極的につまらない(←苦笑)「事実」で固めたレポをいつもあげています。

数行前に「知念くんの本質なんて私がいくら考えても正直わからない」という諦めたようなことを書きましたが、わたしは決して「知念くんについて考えること」を諦めたわけでも放棄しようとしてるわけでもありません。
ただ、考えすぎて「知念くんはこうだ!」って決めつけて、自分が思いこみで知念くんを考えないようにしようとは思っています。
人の思いこみってこわいです。思いこみ次第で見たもの(事実とか)を歪めることだってできてしまうんです。
わたしは実際に存在している「知念くん」を自分の思いこみで歪めてしまうようなことはなんとしてでも避けたい。
そう思っているので、「知念くんについて考えること」はやめませんが、あまり深刻に考えすぎたり裏を読みすぎたりしないようにしようと思っています。
真正面から向き合って見えた部分を拾い集めて知念くんのことを考えたい。
正直、これが自分の淡い「願望」でしかないこともわかっています。
見たものだけで本質を見極めるのってすごく難しいんですよね。
それに、直接関わることができないアイドルである知念くんのことをただのファンであるわたしが考えるためには、「想像」を差し挟まないと考えることができないのも知っています。
だから、自分では考えすぎてないと思っていても考えすぎていて、それが知念くんにとっては有難迷惑になっていることもあると思います。
逆に、考えすぎないようにしていて薄っぺらい考えで知念くんに向き合ってしまったことによって、見えなくなってしまう部分もあるかもしれません。

んーーーー、読んでくださっている方には私が何が言いたいのかよくわかんなくなっていると思うんですけども(苦笑)
とにかく、わたしは知念くんがわたしたちに見せてくれている「知念くん」を歪めて捉えたくないんです。
それはそれとしてきちんと受け止めてあげたい。
知念くんが他人に弱いところを悟られたくないということそれ自体も、もしかしたら私のただの思いこみなのかもしれないですが、
知念くんは実際あまりマイナスのことって表面に出したりしないですよね。プラスのことは結構表面に出ますけど。
たぶん、ファンとしては表面に出ない部分もすくいとってあげることも大事で、わたしもそれを全くしたくないってわけじゃないです。
だけど、表面に出ない部分って正直「事実」かどうか保証がない部分ですよね。
だから、そこを考えすぎて「知念くんはこういう人だよね!」って定義付けてしまうのはちょっと違うかなってわたしは思っているんです。
繰り返しになりますが、もちろん、そこについて考えることは大事で、そこを見てあげるのがわたしの役割でもあるのかなとは思ってます。
けど、あまりそこに固執しすぎていたら、自分で定義づけた「知念くん」が本当の知念くんからどんどんかけ離れてしまうような気がします。
いつの間にか自分で定義づけた「知念くん」を本当の知念くんにあてはめて何でも考えてしまうような気がします。
わたしは、知念くんに関してはそういう考え方をしたくないなって思っています。

わたしは、友達に「まなちゃんはちぃの「ただのファン」だよね」って言われたことがあります。
こんなことを言うと友達が気にしてしまいそうですが、正直言われたときは結構ショックでした。
だって、「ただのファン」ですよ?すごい軽く考えて応援してる人っぽいじゃないですか(苦笑)
他人にどう見えてるかはわかりませんが、自分ではそれなりに知念くんを必死に応援してきたつもりだったので、そのときは結構ショックでした。
だけど、今は確かに自分は「ただのファン」かも、と思うようになりました。
というのは、友達が言った「ただのファン」というのは、そういう意味じゃないのかなと思ったからです。(本当はどうか知りませんが)
わたしは、知念くんのことを「アイドル」以外の枠で考えたことはありません。
崇拝対象でもなく、恋愛対象でもなく、家族対象(?)でもなく、「アイドル」という枠で知念くんのことを見ています。
尊敬する部分もあるし、かわいいかっこいいとも思うし、ずっと見守ってあげたいとも思っていますけど、「アイドル」以外の視点で考えたことはないんですよね。
それが何だってわけじゃないと思いますが、わたしは言ってしまえば「ただのアイドルファン」なんです。
そうならば、わたしはずっと「ただのアイドルファン」でいたい。と今は思っています。
「ただの」っていう表現は一般的に見ればあまりイメージが良くないかもしれないですが、今のわたしにとっては「ただの」って結構大事です。変な話ですけど(笑)
つまり、わたしはなるべく中立的に冷静に知念くんのことを考えていたいんですよね。
だからたぶん「ただの」っていう表現が心地良いんです。まあ実際の私を知ってる方には「ただの!?」って思う方も少なからずいらっしゃると思うんですが(苦笑)
わたしは、これからもずっと良い意味で知念くんの「ただのファン」でいたいです。

長々と書いてしまって、最初の話とはちょっとずれているような気もしますが(苦笑)
わたしは、これからも知念くんを好きでいる限り、「知念くんについて考えること」はやめたくないですし、どんなに悩んでも行き詰ってもやめることはないと思います。
放棄したら何もわからなくなってしまうので。
だけど、考えすぎて知念くんがわたしたちに見せてくれている「知念くん」まで覆い隠して見失ってしまうようなことはしたくないとも思っています。
だから、時々ブログに自分の考える「知念くん」を綴って客観的に点検することもあるかもしれません。
でも、そこに書かれている「知念くん」っていうのは、わたしが考えている知念くんです。本当の知念くんではないと思います。
だから、このブログを読んでくれている方もわたしと意見が違っていたら「違う」って思ってくださって大丈夫です。
対抗してコメントに自分の知念くん像を書いてくださっても大丈夫です。「共感」だけが全てじゃないと思うので。あ、あんまり攻撃されちゃうと落ち込んじゃうかもしれませんが(笑)
知念くんについて考えている人の数だけ、「知念くん」がいるってわたしは思ってます。だから、どれも否定できない。
いろんな意見を聞いて吸収しながら、知念くんに向き合っていけたらいいなと思っています。きれいごとかもしれないですが(苦笑)
自分の勝手な思い込みだけで「知念くん」を構築して、知念くんを見失うようなことは絶対にしたくないと思っています。
わたしが言いたいことはだいたいそんな感じです。

ここに書いたことはもしかしたら、ただの「理想論」かもしれません。
でも、そう思われてもいいです。
他人からしてみればただの「理想論」でも、今のわたしにとっては、間違いなく自分の思いなので。

楽しい楽しいSUMMARY期間中に重々しい文章を大変失礼しました。
最後の方はもはや散々他人の意見に振り回されて悩んでいた自分への言い聞かせです(苦笑)
そんなのを読者のみなさまへ晒して大変申し訳ないんですが、
ここに書いて自分の考え方を明確にして決意表明のようなことをしておかないと、また今年も去年のようなこと(他人のフィルターで知念くんを見る的な)になってしまうと思ったので、
ここに書かせていただきました。
最後まで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございました。
突然重い記事を投下してしまってすみませんでした(苦笑)
明日には22日2部のレポをあげたいと思います。そちらは(おそらく)楽しさ100%で出来ていますので、お楽しみ(?)!


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