JULI

Hey!Say!JUMPの知念侑李くんを全力で応援しているまなこ。のブログです!
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嘘でも前に。

こんばんは。

本題(追記に書きました)に入る前に、このブログを読んでくださっている方々に報告したいことがあります。
私事になってしまうのですが、
先日、就職先が決まりまして、無事就職活動を終えることができました。
今まで応援してくださった方々、ありがとうございました。
いつも温かい励ましのお言葉で、周りに仲間がいなくて孤独な戦いだったわたしの背中を押してくださって本当にありがとうございました。
ということで、わたしは今日からただの大学生兼オタクに戻りますのでよろしくお願い致します。

冒頭に書いたように、追記が本題なのですが。
わたしは、正直文章におこせるほど自分の考えがまとまっていなくて、正直記事にするかどうか迷いました。
でも、このタイミングで自分の考えをまとめたり消化したりしなければ、わたしはずっと逃げてしまう気がしたので思いきって書きました。
あまり他人に読まれることを意識しないで書いてしまった部分もあるので、普段わたしと考え方が合わないなと感じていらっしゃる方は読まない方が良いかと思われます。
大丈夫という方は追記へどうぞ。


みなさんもご存じの森本龍太郎くんの話ですが、
わたしは、正直なところ、今も夢の中での出来事のように感じてしまっていて、
事実だということはわかっていても、一応自分の中で受け止めてはいても、どこかで逃げ出したい気持ちを抱えながら今日まで来ました。
正直、こうやってなんとか文章にしようとしている今も、うまく頭が回らなくて、頭の中は真っ白な状態のままです。
でも、いままでもJUMPを応援してきて、これからもJUMPを応援していくためには、避けては通れないと思うので、
わたしなりに一生懸命考えたことを書いておこうと思います。
上に書いた通り、あまりうまく文章にできる自信はありません。
なので、もしかしたら他人への配慮を欠く文章になってしまって不快な思いをされてしまう方がいらっしゃるかもしれませんが、ご了承ください。

この話が「疑惑」から「事実」に変わってしまったとき、わたしは真っ先に「なんで?」と思いました。
「なんで?」と思ったのは、「なんでこんなことやってしまったの龍太郎のバカ!」みたいな気持ではなくて、
「何が龍太郎をこの行動に走らせたんだろう」という気持ちからです。
事務所のコメントには、「興味本位」と書かれていました。
本当に言葉というのは便利だなと思います。
「興味本位」と書かれれば、なんとなくそれで説明された気分になって、わかったような気分になってしまうから。
わたしは、その「興味本位」という言葉の裏側がすごく気になります。
今も説明されていないし、今後も説明されることはないんでしょうけど、
その裏側にあたる部分を見ることができたであろう人たちは本当に誰も気づいてあげられなかったんだろうかとわたしは思います。

人には「立場」というものがあります。
わたしは、すごく平平凡凡な人間です。だから、もし未成年でタバコを吸ったりお酒をのんだりしても世間からとやかく言われることはそうそうありません。
でも、龍太郎はわたしが置かれている立場とは違うところにいます。
みんなから「見られている」立場。自分の行動が全てではないにしても、大部分世間の目に晒されている立場にいます。
その立場を龍太郎がわかっていなかった、なんて思ってません。思ってない、というよりも、「わかってなかった」なんて言わせません。
いくら中学生だとはいえ(今は高校生ですが)自分の立場くらいわかっていたはずです。
ふつう、自分の立場をわきまえている人は、軽はずみな行動はしない、とわたしは思っていて、
だから「未成年でタバコを吸う」という行動も、立場をわかっていれば、思いとどまることができた行動だと考えています。
でも、龍太郎はそれができなかった。
上にも書きましたが、龍太郎は自分の立場については理解していたと思います。
実際のところはわからないけど、小学生の頃からじゃんぷにいる龍太郎がわかってなかったなんてことないとわたしは思います。
だから、立場をわかっていたはずの龍太郎の「思いとどまろうとする心」を何が壊してしまったのか、わたしはすごく気になっています。
龍太郎のような立場の人にとって最大のリスクになるようなことに走ってしまう、龍太郎をそれに走らせてしまった理由はなんだったのか。
たぶん、これから先その理由について公に語られることはないんでしょうけど、
龍太郎のそばに、その理由をちゃんと聞いて受け止めてくれて、龍太郎が自力で立ち上がれるようになるまで支えてくれる人がたくさんいることを切に願います。

わたしが、この5日間で龍太郎自身のことについて考えがまとまったのはここまでで、
あとは、あまり考えがまとまっていなくて混沌としたままです。
混沌とした状態でここに書いてしまうのはよくないと思うので、混沌とした部分はゆっくり考えて自分の中で整理していきたいと思います。

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みなさん考えられていると思いますが、これからのJUMPについてわたしが考えたことも少し書いておこうと思います。
わたしは、考えがあまいとお叱りを受けてしまうかもしれませんが、
「もう一度10人のJUMPが見たい」、「出来ることなら龍太郎に戻ってきて欲しい」という気持ちを最初から今までずっと持ち続けています。
でも、今回の問題というのは、そういう思いだけでは乗り越えられないものなんですよね、たぶん。
それは、前の先輩方の例を見ていればわかります。わたしたちがどんなに願っても叶わないのかもしれません。
その事実を受け入れた上で、それでも龍太郎の「可能性」に賭けたいと思ってしまうのは、わたしのエゴなんでしょうか。
龍太郎には今回のことを十分反省した上で茨の道をくぐり抜けて、頑張って這い上がってきて欲しいと願ってしまうんです。
でも、どんなにわたしがそう願っていても、龍太郎にその気がなかったら駄目なんですよね。
今、龍太郎が何を考え何を思っているのかはわかりませんが、龍太郎が1ミリでも「戻りたい」と思っているなら、頑張って欲しいと思います。
頑張って頑張っていくら頑張っても取り戻せるかわからないものだけど、それを必死に掴み取りに来て欲しいと思います。
わたしは、このまま龍太郎に消えていって欲しくないんです。
たとえ、取り戻せた場所がJUMPじゃなかったとしても(わたしの本音はいやだけど)、どんな形であってもいいから、龍太郎が輝いている姿をこの目でもう一度見たい。そう心から思っています。
だから、この話が浮上した最初とは違う意味で、龍太郎のことを信じ続けたいと思います。

わたしは、本当に考え方が甘い人間なので、最初は「龍太郎のいないJUMPなんてJUMPじゃない!」と駄々っ子のように言っていました。
でも、わたしがいつまでも駄々をこねていたら、わたしもわたしの中のJUMPも前に進めないということに気づきました。
わたしは、龍太郎担ではなくて、知念担です。
今まで知念担としてJUMPと龍太郎を見てきたし、これからもそれは変わらないんだと思います。
これから「JUMPが9人で活動する」と言われたら、それを受け入れるしかないし、
わたしは知念担だから、知念くんがいる9人のJUMPを一生懸命応援することがわたしの仕事なんだと思います。
ポルノグラフィティが二人になったとき、晴ちゃんが言っていた「嘘でも前に」という言葉がありますが、
この言葉通り、わたしは「嘘でも前に」進まなくてはいけないんですよね。
わたしは、知念担として、きちんと前に進まなくてはいけないんですよね。
いつまでも逃げてはいられない。だから、わたしは、自分のやるべきことをやります。

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このようなブログという公の場で書くことが適切かわかりませんが、
わたしは、今回、龍太郎よりもJUMPの今後よりも一番心配だったのは、龍太郎担のお友達でした。
今までずっと仲良くさせてもらっていて、どれだけ龍太郎が好きかどれだけ龍太郎に一生懸命か知っていたので、すごく心配でした。
でも、彼女は、わたしなんかよりずっと前を向いていました。
堂々と「わたしはこれからもずっと龍太郎を好きでいる」と言った彼女に、わたしは逆に勇気づけられました。
たぶん、龍太郎担のお友達(に限らず担当の方全員だと思いますが)には、これから先龍太郎とともに歩む辛い道のりが待っているのかなと思います。
わたしは、知念担なので、本当の意味では彼女の気持ちを理解してあげられないのかもしれないません。
それでも、わたしにとって、彼女は知念くんと同じくらい(もしくはそれ以上に)大切な人なので、これから先ずっと支えていきたいと思っています。
「頼って欲しい」というのは決して建前ではなくて、本気の本音です。
龍太郎を支える人が必要なように、きっと龍太郎を支える人にもそれを支える人が必要だとわたしは思うので、そういう存在になりたいと思っています。
わたしは、これから「JUMPが好きな人」という枠ではなくて、いち友人として、友達を支え大切にしていきたいと思います。

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後半もあまり話がまとまらないまま書いてしまったので、読みにくかったと思います。すみません。
正直、書き終わった今でも、自分が考えていること全てを正確に書き表せた気がしていません。
このような混沌とした状態から抜けられるのは一体いつなのかわかりませんが、根気良く向き合っていきたいと思います。
人よりゆっくりのペースになるかもしれませんが、わたし自身、きちんと乗り越えて前に進んでいこうと思います。
嘘でも、ではなくて、本当に前に進めるように。

ここまで読んでくださった方がいましたら、本当にありがとうございました。
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