JULI

Hey!Say!JUMPの知念侑李くんを全力で応援しているまなこ。のブログです!
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「超高速!参勤交代」初日舞台挨拶@MOVIXさいたま 6月21日(1回目) レポ。

昨日公開の「超高速!参勤交代」の初日舞台挨拶に行ってきました。
丸の内はもうあげたので、次は、さいたま2回のレポをあげたいと思います。
丸の内のところにチラっと書いた、ファンのマナー面的なところで残念だなと思うことについてもさいたまでは書いています。
こちらの回はあんまり書いていませんが、そのあたりは考えたことをざざっと書いているので、まとまってなくてすみません(苦笑)

ということで、追記は、「超高速!参勤交代」初日舞台挨拶@さいたま(1回目)のレポです。
興味がある方は追記へどうぞ。


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<14:20の回>

・上映が始まる前に、会場の前方に人が群がっていて、?と思っていたら、どうやらみなさんバミリを写真におさめていたようです。
 この会場は丸の内のようにステージがあるわけではなく、普通の地面にキャストが立つ関係で床にバミリが貼ってあったんですよね。
 たぶん、ひとりがやり始めたからみんなやってたんだとは思いますが、そもそも劇場内で写真を撮るということ自体がマナー違反である(とわたしは思っているんですが、違うのでしょうか)ということがどうして分からないんだろう、と思って見ていました。
 一緒に行った友人と信じられないと話はしつつも、注意はできなかった自分が今ここで言うのもなんですが。
 バミリを撮っている人を見る限り、大半は知念くんのファンで、こんな公の場(知念くん目当ての方だけではないという意味で)で、ファンのマナーの悪さというか常識のなさを示してしまったことが本当に情けないなと思いました。
 たまたま申し込んだので当たったから来たという方が近くにいらっしゃったんですが、その光景を見て呆れたような発言をされていて、そりゃそうだよな…と思って、しょんぼりしていました。

・司会者の方より、この回は会場にいるお客さんから質問を受け付けるコーナーを設けるというお知らせが。
 会場は沸き立っていましたが、わたしは正直なところ、このあとの展開が目に見えてしまって、すでにげんなり…という感じでした(苦笑)
 結局、ほぼ予想通りの展開になってしまって、なんだか申し訳ない気持ちになりました。

挨拶
・蔵さんの「楽しかったですか?笑いましたか?」の呼びかけ方も「よかったです」の言い方も、なんだか大人を相手にしているような感じの話し方でないような気がして。
 蔵さんからしてみればわたしの年代も子どもなんでしょうし、客層に合わせて喋ってくれてたのかなと思いました。
 優しいおじさんでした。蔵さん、本当に素敵です…。
・マイクが全員分用意されていなかったので、蔵さん→伊原さん→知念くんとワイヤレスマイクが渡されていきました。
 (キャスト監督8人に対して、ワイヤレス2本、コード2本の用意でした。)
 人数分マイクが用意できないのはしかたないことなんだと思いますが、伊原さんが結構マイクなしでお話されていることが多くて、ワイヤレスで4本欲しかったなあという気もしました。
 いろんな都合で難しかったんだとは思うのですが…。
・共演者さんの挨拶が終わるときに、お客さんに合わせて小さく拍手をしている知念くん。
 細かいですが、知念くんのこういうところ好きです。
・伊原さんが、2回目の舞台挨拶も満席というお話をされたときに、満席に反応してにこにこする知念くん。
・伊原さんからマイクを受け取りながら、伊原さん、蔵さんの方を見ながら「え、マイクもらって、いいの?いいのかな?」みたいな感じでちょっと戸惑っているのが伺えました。
・西村さんが知念くんをネタにするのは鉄板化されていますが(笑)
 ファンが持っていたうちわを見て、「射ぬいちゃうぞ!!!」って言ったのは爆笑でした。西村さんありがとうございます~。
 西村さんをはじめ共演者の方々が、知念くんを気遣って適度に笑いに変えてくれることで、知念くんが居ずらくならないように浮かないようにしてくださっていて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 他の会場では、ファンの暴走をやんわりと止めてくださったりもしたようで、正直、知念くん本人は角が立つからできないこともあると思うので、ご迷惑をおかけしていて申し訳ない半面、みなさん本当に優しくてありがたいなと思いました。
・知念くん挨拶(おおよそ)。
 「こんにちは、知念です!(語尾かわいめ、西村さんのモノマネ意識(笑))…そんな感じで…(ごにょごにょ)。
  弓、どうでした?的の真ん中にばっと入っていたの、見ましたか?あれは、どうやったかはヒミツです。
  ありがとうございました。」
 そう、おしりばっかりフューチャーされていますけど、弓、めっちゃかっこいいですよ!知念くん!
 かっこいいというか美しいというか麗しいというか…最初のシーンの袴姿の腰の細さにやられています…(そこかい)。
・自分の挨拶が終わったあと、六角さんに渡そうとするも、六角さんはコードマイク持っているので大丈夫だよって言われてしまい。
 持っているマイクをどうしたらいいかわからなくて、キョロキョロキョロキョロしちゃう知念くん。
 普段は1人1本マイクを持ってるか話さないときにはマイク持っていないか、だからどうしたらいいかわかんなかったんでしょうね。
 このときにさっと伊原さんに渡して蔵さんまで戻してもらう、とかできたらかっこいいんですけどね…なかなかできないよね。
 結局、このあとのこと考えれば、知念くんが持っていて良かった、ってことにはなるんですがね(苦笑)
・六角さんの「女性が経済の力だな!と思いました。」というお話に笑うしかなかった。すみません。
・本木監督の挨拶(抜粋)。
 「先ほど、知念くんが弓矢を真ん中に当てるのにどうしたか、って話していましたが、あれは当たるまで撮り続けたんです。」
 と言われ、ちょっと困ったようなお顔で笑っているのがすごくかわいかったです。
 これは本当なんですかね、どこかでこの話してたかな…ちょっと記憶が…orz←おい
 
お客さんからの質問
①おしりが見えるシーンがあったが、おしりのケアはしていたんですか?
・まず、お客さんの感想を聞いて、蔵さんが「ありがとうございます!」と(マイクを持ってなかったので)地声で御礼を言う声が自分の耳で聴こえたことに本当にびっくりしました。
 距離からすれば聴こえて当たり前なんですが、蔵さんの地声が聴こえるという環境に慣れていなすぎて…。
・おしりの話題が出て、自分じゃないね、と一歩後ろにさがってしまった蔵さんを見て、蔵さんはそこまで意識してやったことではなかったんだと思いますが、うむーと思ってしまいました。
 そうなんですよね、蔵さん、試写会のときからおしり推しではありますけど、蔵さんはこのシーン関係ないんですもんね…。
・司会者の方に「まず、知念さんから…」と言われるも、「知念くんが代表して…」と言うために(?)一歩前進していらっしゃった西村さんにどーぞどーぞ!とする知念くん。
 結局代表して知念くんが、ということになって少し戸惑いながら話し出す知念くん。
 「え…っと、みんな、毎日おしりにやさしくしてたと思います。別に、たぶんおしりのケアなんてしてないんじゃないですか…?(半笑いしながら)」
・西村さんの「キミ、エロだな」発言に、柄本くんがちょっと!みたいな感じになっていたような(笑)
 西村さんは知念くんをネタにして笑いをとったり、ファンに突っ込んだりすることで、その場の雰囲気を和ませてくれることが多くて…優しい方ですよね。
・六角さんが非常に戸惑いながら答えてたのを見て、かなり答えづらい質問だったんだなと思いました。…ですよね(苦笑)

②誰のおしりが一番いいと思いましたか?
・人形を持っている、という時点で、ああ…となって後ろを振り向くことすらしなかったんですが、どうやらサボねんのぬいぐるみを持っていたようですね。へえ。
 そのぬいぐるみを見て、蔵さん西村さんあたりが何かお話されていたのですが、なんというか、こういう文化だと思われたくない、と思ってしまいました(苦笑)
 いや、たしかにこういう文化、なんでしょうけど、それはコンサートのときだけとかジャニーズ界隈のときだけに留めておいてほしかった、というか。
 なんというか、もの珍しい感じで眺めておられたので、その感じがすごく嫌だなと思ってしまって…。わたしだけかもしれませんが…。
 知念くんもファンも、自分たちのコンサートでやっていいこととそのほかの場所でやっていいことが同じだって思わない方がいい、とわたしは思います…。
・2回目のおしり質問。一人目がおしりだったんだから、手をあげるのならもう少し考えようよと思いましたね…。
 違うことを聞いている、と自分では思ってるのかもしれないけど、それ、ほぼ同じだし、この映画のみどころはそれだけじゃないでしょ…という(苦笑)
 そりゃ、蔵さんも「また尻かい!」って突っ込みたくなりますよね…すみません…。
・知念くんにということだったんですが、さすがに「ボクが…誰のお尻が一番良かった…ってことですか!?!?」と若干戸惑い気味の知念くん。
 「ボクが誰かのおしりを評価するわけですね…」と話始めようとしたら、伊原さんが「じゃあ、俺が知念くんのお尻触ったろう!」と知念くんのお尻をガッとタッチ。
 伊原さんなりの助け舟というか優しさなんですよね、これもきっと…ああもう消えてなくなりたくなりました…。
・「まあ、そうですね…自分のおしりじゃないですかね…(へへっと笑ってごまかしてました(笑))」と言ったあとに、蔵さんが後ろ向いて(スーツの上から)おしりアピールしていることに気づく知念くん。
 「蔵之介さんのお尻は見てないんですけど…(たぶん)」と言ったら、「風呂場で見たか」と言われて、「ああそうですね」となる知念くん。
・柄本くんと大浴場に行ったら、六角さんと蔵さんも来て、みんなでお風呂入ったというエピソードが。
 伊原さんか蔵さんに「そこで誰のおしりがいいとかいうことは考えなかったか…」と振られたんですが、「そんなところ見る余裕はなかった…」とのこと(笑)
 柄本くんだけだと思ってたから、大人の方々も一緒で、お風呂で緊張しちゃったそうです^^
 柄本くんは「柄本くん」って呼んでるんですね。24歳でちょうど薮くん高木くんと同い年なので、お兄ちゃん的な感じだったんでしょうかね。
 もっと柄本くんとのエピソードもないのかな~~~年が一番近いとはいえ、二十歳超えてたしちょっと違うんだろうけど~~~もっとあったらいいな^^←
・このあと、伊原さん(?)が「これ、おしりの映画ちゃうねん」とおっしゃっていて、そうですよね、ほんと立て続けにすみません…と思いました。

③殺陣のシーンで「あだりっ!」っていうところのポーズはアドリブですか?
・みんながみんな雑誌を買うわけではないので仕方ないとは思うんですが、それ、雑誌で答え言っちゃってるから…と心の中で思っていました(苦笑)
・雑誌の答えと同じで、アイドルらしさを出そう!という監督からのリクエストだと答えていました。
 監督曰く、本当は「バーン!」って言って欲しかったんだけど、当時の言葉ではなかったから、「あだりっ!」と言うことにしたそうです。
 このあたりの、「かぐれでも無駄です。」とか「あだりっ!」とか、なんか田舎っぽくてすごくかわいいですよね。かっこいいシーンだけど、なんかほっとする、というか。
・この質問、知念くん名指しだったので、おいおい~と思ったんですが、司会者さんが、方言の話題として拾って、蔵さんに振ってくださったので良かったです。
 マイクが蔵さんに渡ってなくて、「そうですね~」と話始めたときに、地声で話始めるという軽いアクシデントはありましたが(苦笑)
 方言は、「最初は難しかったけど、後半にいくにつれて、みんなオリジナルな方言になっていた」ということです。
 アドリブについてもお話してくださって、「血ィ出でっと~」という台詞はアドリブだそうです。これがアドリブだなんて思ってなかったので驚きました。
・このときは、ほんのちょっとだけ深キョンもお話してましたね…。

④方言を話す上で気を付けたことは?
・福島県から来られたという方からの質問でした。
・蔵さんが嬉々としてお話始めたのとか、質問者さんと会話されていたのが、すごく嬉しかったです。今まで知念くんへの質問攻撃に近かったから…。
・「やってんな~」という台詞が、一時期現場で流行っていたそうです(笑)
・伊原さんが段蔵がひとことだけ方言を喋っているというお話を。
 ここで段蔵と藩士の心がひとつになったというのを示すために方言を使いましょう、と監督に提案されたそうです。
 1回目は気づかなかったんですが、2回目に観たときに気づいて、「は!!!」と思っていたポイントだったので、これに関するエピソードを聴けて嬉しかったです。
 標準語だったらスカしている感じになることも、藩士たちが方言を話していることによって、藩士の愛くるしさが表現されているのが良いという話もされていました。
 うんうん頷きながら聞いてしまいました。

⑤殺陣のシーンが多かったが、苦労したことは?
・質問者を探すも照明の関係でよく見えなかったのか、目をシパシパさせていました。
・蔵さんは居合いの達人という設定だったけど、居合いは難しかったということでした。
 ズーズー弁で話していた藩士たちが華麗な立ち回りを見せるのは「かっこええやん!」ってなるようにしたかったので、隙を見て、居合いの練習(稽古)をしていたそうです。
 そして、このお話の「かっこええやん!」に反応してきゅっと口角をあげる知念くんがかわいかったです。
・柄本くんは殺陣が初めてで、一刀流もできないのに二刀流か!という感じで大変だった、と。
 個人的には柄本くん演じる増田の二刀流、かっこいい!!!!と思って観ていたので、それらしく見えるよう練習されていたということですが、きちんとそう見えているんだと思います。
 二刀流かっこいいです…。
・六角さんは、槍で戦うときの距離感がつかめなくて、当たると危ないので、事故が起きないように気をつけていたということです。
・知念くん答えなくていいの?という感じの雰囲気に共演者さんたちと司会者さんがしてくださり…
 じゃあ知念くんも、ということで、蔵さん伊原さん二人からマイクを差し出される知念くん。
 お二人とも知念くんがマイクないことに気づいて、さっと差し出してくれて、このスマートさ…見習うべきポイントですね…。
・知念くんのお答え。
 「刀は何度か舞台とかでやったことあるんですけど、弓は初めてだったので。
  やっぱり弓は引くときに力がいるので、何度もやっていると手がプルプルプルプルしてきちゃうので、そこが大変でしたね。
  あとは、長さが長かったので、扱うのが大変だったなというのがあります。」
・そして、地声で西村さんにぶっこむ伊原さん(爆)
 伊原さん、周りの方に気を遣ってマイクを回してくださるので、結構地声でお話されてることもあって、申し訳なかったですね…。
 西村さんの井戸落ちアクション(?)の話に苦笑気味の知念くん(笑)

・ということで、もうお分かりになったかと思いますが。
 始まる前からわかっていたことではありますが、会場にいる大半のお客さんは知念くんのファン、ということで、知念くん宛てというか、直接は言わなくてもそう思わせてしまうような質問が多くて。
 共演者の方も、知念くん答えなよって感じで振ってくださって、本当に申し訳なく思いました。
 同じような質問が続いたときは、もういい加減にしてくれと正直思いました。
 登壇していた全員が集まっているシーンって少ないですし、全員宛が難しいのはわかる(わたしもパッと思いつかなくて手あげませんでしたし)のですが。
 せめて同じような質問は避けるとか知念くん宛て感を避けるとか、どうにかしてほしかったなあと。
 蔵さんは途中から積極的に答えてくださっていたりもしたんですが、深キョンが挨拶以外、ほとんど喋っていなかったような気がして、それが一番申し訳なかったです。
 誰のファンって名札つけているわけではないですし、どうしようもなかったとは思うんですが、質問を受け付けるなら事前に募集してまんべんなくなるようにする、とかして欲しかったですね…。
 いい質問もあったのでこのコーナーが悪かった、とも言えないのですが、共演者さんたちにたくさん気を遣わせてしまったと思うと、なんだか居た堪れない気持ちになってしまいました。

・蔵さんが最後に「みなさんが応援団となって「超高速!参勤交代」をたくさんの方に愛される映画にしてください」みたいなことを言っていたんですが。
 なんか「応援団」っていう言葉、素敵だなと思って聞いていました。
・ファンのマナーとかそのほか諸々にはうんざりした部分もありましたが、知念くんの存在自体のかわいさは本当に異常ですばらしかったです。
 目に光が入ってキラキラしているのとかを見ると、本当に幸せな気持ちになりました。
 だからこそ、ファンのマナー云々によって、知念くんのこの輝きを奪ってはならない、と思うんですけどね…。なかなか難しいです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!^^
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