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JULI

Hey!Say!JUMPの知念侑李くんを全力で応援しているまなこ。のブログです!
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”ラブ・E・メール・フロム・1999”ツアーラストを前に。

こんにちは、まなこ。です。
5月のドーム公演の振込は済ませました。ちゃんと行きます、大丈夫です(笑)

タイトルでお察しの通り、JUMPとは無縁のことを追記に書いています(爆)
そして、残念なことに…もっといろいろ書きたかったんですが、途中でうまくまとまらなくなってきて挫折しています(苦笑)
なので、もし興味がある方がいれば追記へどうぞ…という感じです。



29日の福岡公演で、”ラブ・E・メール・フロム・1999”ツアーが終わろうとしています。
全16公演全11会場、約4カ月に渡るツアーでした。4カ月ってこんなあっという間だったんですね。
いつだか晴ちゃんが「楽しい時間は過ぎるのが早いものです。」と言っていたことがありましたが、まさしくその通りだなと思います。
毎公演毎公演、本当に楽しくて、幸せな時間でした。

今回、わたしは、いつもと違うことに挑戦してみました。
挑戦、というほど、大したことではないんですが…ポルノさんでは初めての、いわゆる「多ステ」です。
「いつもJUMPは1ツアー多ステをしているけれども、ポルノさんでやったらどうなるんだろう!?」というコンセプト(?)のもと、
大阪の平日、徳島、福井以外の13公演(会場でいうと9会場)に参戦しました(福井はギリギリまで迷ってましたが、自分の怠惰のせいで結局諦めました…)。
JUMPだと最近は2桁が通常運転ですが、ポルノで2桁というのは私史上初めてです(笑)

始まる前は、正直、たくさん行くことにちょっと不安を抱いていました。
というのも、ポルノさんは「常に良いライブを見せてくれる」ということはわかっているので、JUMPでは些細な変化(ファンサetc.)を源に多ステしてきた自分が、
ある意味(高いところで)一定に保たれたものをたくさん観に行って楽しめるのだろうか、と思っていたからなんです。
結論からいうと、まったくの杞憂でした。上にも書きましたが、毎回毎回「死ぬほど」楽しかったです。
今までは多くても1ツアー4、5回で、しかも途中でセトリが変わったりするロングツアーでしか複数回行ったことなかったので、あまりよくわかっていなかったのですが。
ポルノさんはたしかに「常に良いライブを見せてくれる」というのは予想通りでしたが、「良いライブ」を作るために少しずつ変化を遂げていました。
今までも変化を感じたことはあったのですが、うーん、なんというか、こんなにも変化をさせているのか!と結構衝撃を受けました。
今回のツアーは、2日間やる会場でも、初日からラスト(←おそらく、ですが)までセットリストを変えない(クリスマス前後での変化はありましたが)という信念のもとツアーをやっているようで。
セットリストが1曲も変わらない中で、こんなにも変化を見せてくれるとは、正直思っていなかったんです。
年明け前は「うーむ?」と思っていたところは、年明け後にはきちんと修正されているし…きちんとチーム全員で「良いライブ」とは何か、を考えて作りあげているんだろうなあというのがひしひしと伝わってきています。
同じセトリで通うと下手したら飽きそうなものですが、全く飽きることなくむしろ毎回新鮮に「楽しい」が上書きされております。
というわけで、今まではポルノは1ツアーにセトリ違いで1回ずつ行けたらいいなーくらいのテンションだったんですが、こんなに楽しいと知ってしまったらこれからもたくさん行きたくなってしまいますね(苦笑)
お金のやりくりが今よりももっと大変になりそうです^^←

良い変化をたくさん感じられたというのが、今回のツアーをたくさん参戦してみて、大きく感じた点だったんですが。
その中のひとつに含まれるのかな、ボーカルの岡野くんのコンディションにもひどく敏感になりました。
それは良いことでもあるんですが、たまに心配になって若干集中できなくなる…みたいなこともあってなかなか難しいことでもありました(苦笑)
JUMPでも通えば通うほどいろんなことが気になって考える…というのがわたしのいつもの傾向(?)ですが、ポルノさんに対しても、特に岡野くんに対してもそうだったみたいです。
岡野くんのコンディションの良いときと悪いときの癖も分かるようになってきて、無駄に岡野くんの気持ちを察して(完全に深読み)ひとり泣き出すこともありました(不審者)。
こんな自分の話はどうでも良くて。

今回、上に書いた通り、セットリストが全く変わっていないのですが。
これは、もちろん、ステージメンバー総意なんでしょうけど、特に岡野くんがこだわったのではないかなとわたしは勝手に思っています。
というのも、2012年のぱのよんツアーが終わって、瞬くのリリースに合わせた雑誌表紙ラッシュのうちの1冊、「PATiPATi2013年3月号」の岡野くんのインタビューでこんなくだりがあったからなんです。
(以下、しばらく上記雑誌のほぼ引用です。)

ライターさんがぱのよんツアーに何回か来てくださって、「声が思い通りに出てないこともあったけど、音源通りの声じゃなくても
そこに込められた思いはしっかりと伝わってきた。」ということを言ってくださったのですが。
それに対する岡野くんの返答が、以下のようだったんです。
「そう言ってもらえると安心する部分は確かにあるけれど、自分はそれをOKと思ってはいけない。
 声が出ていなくても、気持ちで伝わればそれでいいだろうと思ってはならないと。
 ライブを観に来てくれた人はいつでも100%のものを観たいと思っているはずだから。
 どんなセットリストを組んだとしても、声をからすことなく、常に100%のコンディションで歌を届けるという新しい目標が見えた。
 それが可能かどうかは別として。」

これを読んだとき、わたしは単純に「すごいなあ」と思ったのと、2012年時点でも岡野くんすごいボーカリストになってるなあと思っていたのに、更に上を目指そうとしてるんだ、目指してくれるんだ!と思って、思わず泣いてしまったんですが(苦笑)
今回のセトリ、ベストを受けたセトリなので、詳細はまだ言えませんが、かなりシングル曲ベースですし、いろんな意味でボーカルがしんどそうなセトリになっているんですよね。
それを1ツアー16公演やりきるっていうのがこの目標に向かっての岡野くんの意思表示のひとつなのかな、と勝手に考えています(笑)
(セトリを考える中心が岡野くんであることは確かそうですが)岡野くんも晴ちゃんも何も言ってないですし、ただの誤釈かもしれませんが(苦笑)

そして、今回のツアーで、岡野くんはこの目標を着実に「可能なもの」に変えようとしています。
岡野くんってこんなに歌える人だったんだ…って毎回驚かされています。
ぱのよんツアーでは最初飛ばしすぎて最後にあれれ…となることもあった気がしますが、今回は「飛ばしすぎてあれれ…」はないですね。
間違いなく常に歌も煽りも全力!なのは変わりないんですが、歌を最後まで届けるという気持ちを強く持ってきちんとコントロールして歌ってるんでしょうね。
そんな岡野くんの姿を見ていると、あまりにも「職人」すぎて心配になることもありますが、ボーカルとしてもっともっと上に行きたい、行かなければいけないという意思を感じます。
そんな岡野くんのボーカルとしてのこれからの成長がすごく楽しみです。

と、ここまで訳のわからないことをつらつらと書いてきてしまいましたが、これ以上はセットリストを解禁しないとかなりふんわりとした話になってしまうので、このへんで一旦終わりにします。
福岡公演が終わって、仕事が落ち着いたら、ゆっくりとツアーを振り返りたいなあ…。
今回、書いておきたいこと、たくさんありますから(笑)

あと1公演、わたし自身も今回のツアーの集大成、悔いのないようにしっかり楽しみたいと思います!!!
JUMPとぜんっぜん関係ないこと書いてすみませんでした!
ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました。
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